給与計算

給与計算にまつわるノウハウや豆知識を随時更新していきます。

(11/7/26)賞与の支給日前に退職した従業員に賞与を支払う必要はあるのでしょうか?

賞与には、過去の労働に対する報酬という意味のほか、将来への期待・勤労意欲の向上といった意味合いもあります。そのため、査定対象期間に在籍していても、賞与支給日前に退職した者には賞与を支払わなくてもよいと考えられています。 … 続きを読む

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(11/7/19)同月内に2回以上の賞与がある場合、2回目の保険料はどのように算定するのでしょう?

同月内に2回以上の賞与がある場合、その合計額から標準賞与を算出して保険料を求め、合計分の保険料とすでに支払った賞与分の保険料の差額分が2回目以降の賞与の保険料となります。

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(11/7/12)保険料率の変更があった月に賞与を支給する際の留意点は?

原則として月次給与は前月末日時点で決定、賞与は当月末日時点で決定となることから、保険料変更月において、月次給与は旧料率、賞与は新料率で計算することとなります。 システムで計算をする場合は、月次給与と賞与のそれぞれに料率設 … 続きを読む

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(11/7/4)1日に40歳になった場合、介護保険料の徴収は当月からですか?翌月からですか?

「40歳に到達した日」とは、誕生日の前日ですので、「40歳到達日=誕生日の前日」が達する月となります。そのため、前月末には40歳に到達しているため、誕生日の当月から介護保険料の徴収が必要となります。

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(11/6/29)退社する際に社会保険料を2ヶ月分徴収するのはどのような場合ですか?

月末退職で、給与が月末締めの当月25日払い(時間外手当は翌月支払)の場合は、翌月支払う給与が無いため、退社月に保険料を2ヶ月分徴収する必要があります。

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(11/6/27)月末以外に退社した場合、翌月の社会保険料徴収はどのように行えばよいですか?

月末の前日までに退職した場合、前月末には資格喪失をしていることになりますので、当月の給与からは保険料は徴収しません。

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(11/6/23)給与計算システムを導入したら、これまでと異なる所得税額になってしまいました。なぜでしょう?システムの税額を使っても大丈夫でしょうか?

所得税は、「給与所得の源泉徴収税額表」による計算以外に、「電子計算機等を使用して源泉徴収税額を計算する方法を定める財務省告示」を使用して税額を算出することができる特例があります。 この場合、システムはこちらを採用している … 続きを読む

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(11/6/20)雇用保険には、徴収しなくてもよい場合があるのでしょうか?

雇用保険料は雇用保険被保険者からも徴収しますが、被保険者でなくなった場合でも、被保険者であった期間を対象とする賃金からは保険料を徴収しなければなりません。原則として、退職後や休職期間中も対象となる賃金の支払いがあれば雇用 … 続きを読む

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(11/6/17)厚生年金基金の掛け金の計算方法について教えてください。

厚生年金保険と同様、(標準報酬月額×保険料率)によって算出します。なお、厚生年金基金に加入している場合、厚生年金保険の保険料率が通常の保険料率と異なる場合がありますので、注意が必要です(厚生年金基金に確認しましょう)

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(11/6/16)産前産後休業や育児休業中の社会保険料の支払いはどうなるのでしょうか?

産前産後休業の場合には、社会保険料の免除はありません。健康保険(含む介護保険)および厚生年金保険は育児休業期間中のみ保険料の支払いが免除されます。具体的には前月末日に育児休業中であれば、当月の給与での保険料は免除となりま … 続きを読む

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